お知らせ(2月15日)。

私のパソコンが死亡…(2度目)。
今度はHDDは死ななかったので物理的な交換とまではいかず
リカバリだけですんだけど、
再び環境を整えるためのあらゆる作業が
とっても×100 めんどくさくて頭痛い…
(特にfirefoxな。たくさんアドオン入れてカスタマイズしてたから

というわけでブログの更新を一時的にお休みします。
(スマホから更新できなくもないけど、とてつもなく効率悪いので)
3月までには戻ってきたいと思っていますが、作業の進捗次第だな…

NFL:あの俳優に似てるかも。

・FRONTROW
スーパーボウルに出場した「ライアン・ゴズリング激似」の選手はコチラ

ロサンゼルス・ラムズのQBジャレット・ゴフが、
俳優のライアン・ゴズリングに似ているという記事が出ていました。
あーその観点はなかった。言われてみれば…

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俳優のライアン・ゴズリングはこのお方。

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ラムズのゴフはこの方です。

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私の知ってる「誰か」にも似てる気がする…でも、名前を思い出せない…

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2人を並べた画像は、リンク先から借りてきました。
別々に見るとそうでもない気もするけれど、並べてみるとやっぱり似てるかも…
(このゴズリングは、少し若い頃の画像なのかしら)
目元とか顔の長さとか、あとヒゲの感じもですかね。
昔、元クロアチアサッカー代表監督のニコ・コバチが、
俳優のジョゼフ・ゴードン=レヴィットに似ていると話題になったことがあって(コチラ)、
その時私は『微かにな…微かに似てる』と思っていたのですが、
その2人よりは近いような気がしました。

最近思ったこと(2月12日 追記あり)。

LOFTのバレンタイン広告に関するTwitter上の「超それな」案件、
後からもう1つ発見したので追記しておきます。


>何故女性をターゲットにした広告で女性を馬鹿にする物ができるのかというと、
>それくらい「女を馬鹿にする娯楽」が浸透してるんだと思う。
>ドラマにバラエティインスタ女子転落の漫画広告、どれも女はバカで陰湿で…と
>笑い者にしている

昔からうすうす感じていたことだったんだけれども、今は確信に変わった。
ジェンダー・ギャップ指数110位のこの国で、女性を馬鹿にする娯楽が
まかり通っていることについては、今後も考えていきたい。

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<2月6日 更新>

・ハフィントンポスト
ロフトのバレンタイン広告が物議で取り下げに。「女は陰湿という考えが透けて見える」「なんの意図?」

>動画からは、表面上では『ズッ友』と言っているのに、本音と建て前を使い分け、
>裏では足の引っ張り合いをするのが女の友情であるという印象を受ける。
>「女の子って楽しい」ではなく「女同士は陰湿」と言っているように見える。

この広告が炎上しているのはTwitter上で確認していて、
『ロフトやっちまったな~』と思っていたのですが、
ロフト側は4日、広告を取り下げることを決めたようです。
個人のアート作品だったら別に問題ないと思うのですが、
これは女性が主なターゲットであるバレンタインの広告として打ち出されたもの。
なのにどうして、「女は表面上は仲良く装っていても裏では足の引っ張り合いをしている」
と受け取れるような、いわば顧客をバカにするような広告にしてしまったのか。
もしこれが男性をターゲットにした広告だったら、
「男の友情」をバカにするような内容にできましたか?
男の友情はバカにできないけれども女の友情はバカにできる、のならば、
そこには女性蔑視があるんですよ。確実に。
もういいかげん学習しろよ、広告関係者も広報担当者も。
あきれてしまうとは思うけれども、今はこういう広告に「No!」と言えるようになったんだ、
時代は変わったという風にも思います。
コチラで書いたように、私が思春期の頃(90年代です)は、
女性をバカにし貶めるような内容の何かがメディアから発せられても、耐えるしかなかった。
『おかしいと思っているのは私だけかもしれない』と思っていたし、
メディアが発する蔑視を内面化して自分を傷つけることを防ぐためには、
そうしたものからひたすら距離を取るしかなかった。
今は、「いやだ」と言っていいんだ。そのことに、少し希望を感じました。

というわけで、Twitterから「超それな」と思った意見をいくつか貼っておきます。





>SNSのおかげで割とたくさんの人が同じ気持ちということがわかって嬉しい

同じ気持ちの人がここにもいた。
そして最後に(↓)。


>「何が悪かったか」という罪を具体的に認識していない
>どうにか「場を鎮めたい」ってだけで
>だからまたすぐ繰り返す


これについては、「謝れない/反省できない日本人」というテーマで
書きたいことがあるんだけれども、
まだ文章化するところまではいってないので、別の機会に。

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<1月14日 更新>

・東洋経済オンライン
「女性の料理が笑われる」TBS番組への違和感~TBS「平成の常識・やって!TRY」は常識的か

>つまり番組側には女性を辱めたり、笑い者にする意図はない、ということだ
>(実際、出てくる女性たちはあっけらかんとしている)。
>」しかし、出演する大半が女性で、恋愛や結婚について聞きつつ料理技術を試すのは、
>「女性は料理できなければ恥ずかしい」「料理下手の女性は結婚できない」と
>主張しているように見えても仕方ないのではないか。
(中略)
>一昔前なら被害者が泣き寝入りしていた権力者の行為も、
>今はパワハラやセクハラと抗議できる時代になった。
>「上から目線」という言葉も定着している。そんな時代に
>できる者ができない者を笑う行為を公共の場で続けることは、
>現代の感覚からはずれていると思われても仕方ないだろう。

私は民放の番組はあまり見ないのですが、
結婚する前実家に住んでいた頃、家族が時々この番組を見ていたので、
こういうコーナーがあることは知っていました。
でも自分が見ていたわけではないので、その時は特に何とも思っていませんでした。
その後結婚し、たまたまテレビでこの番組のこのコーナーが流れた時、
旦那が「この番組大っ嫌い」と嫌悪を示したことに逆にびっくりしたんだよね。
うちでは普通に見ていたから。
で、どうしてなのかを聞いてみたところ、
人前で大人に恥をかかせて、それを笑い者にするところが嫌いなんだそうです。
「おじさんにパソコンや携帯使わせて、できないことを若者が笑う番組作れるか?
作れないだろ」とも言ってました。
もう相当昔ですが、『なるほど~』と思った話でした。

今年に入って早々に、週刊SPAの「ヤレる女子大学生RANKING」という記事に
批判が集まったというニュースを見たりもしましたし、
牛歩ではあるけれども人々の意識も変わりつつあると思います。
でも、「“男性”に意識を変えてほしい」と思う案件が最近多いような気がします。
特に「メディアや創作に携わっている男性」でしょうかね。
女性の意識はだんだん変わってアップデートされてきているため、
やってTRYにしろ女子大学生RANKINGにしろ、「NO!」と言えるようになってきました。
ですから、メディアや創作に携わっている男性には女性に「NO」と言われるより前に
『これは発表しちゃいかんやつだ』と気づけるよう、変わってもらいたいです。

上野の森美術館「フェルメール展」 その1。

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(※長くなってしまったので、その1とその2に分けて書きます)
去年になってしまいましたが、2018年12月29日、
上野の森美術館「フェルメール展」に行ってきました。
日時指定入場制で、入場料も通常の展覧会よりは若干お高め(2500円)、
それでも12月の半ばには「来場者数が40万人を突破」というニュースが出ていたくらい
人気の高いフェルメールです。

最初に身も蓋もないことを申し上げますと、実は私、西洋美術はあんまり好きではありません。
キリスト教やギリシャ・ローマ文化の流れの中に私はないし、
その絵に描かれている主題が私の中にスッと入ってこないことも多いんです。
(ルーベンスの例を挙げると、若い女の入浴を覗く色ボケ爺とか、
牢獄にいる飢えた父親に自分の乳を飲ませる娘とか。
いくら絵が美しくても、どう頑張っても『キモい』という感情が捨てられない)
だから日本美術の方が私はしっくりくるし好きなんだけれども、
フェルメールを始めとするオランダ絵画は、私の中に自然にストンと入ってくる感じがしました。
オランダ絵画全般に言えることかもしれませんが、
今回のフェルメール展で展示されていた作品はキリスト教や神話の世界よりも、
庶民の生活に根差した絵画が多かったからだと思います。


<17世紀のオランダ絵画>

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ハブリエル・メツー「手紙を書く男」「手紙を読む女」1665年

今回の展覧会の作品全体に共通しているなと思ったのは、
衣服を始めとする「布」や、その「物」の質感の表現が素晴らしいということ。
まるで触った時の感触が伝わってくるようでした。
この2枚の絵に関して、絵の主題(男と女の関係性や隠された意味等)については
いろんなところで語られているのであえて書きませんが、
この絵の中のあらゆる布の質感が素晴らしいということは言っておきたいと思います。
例えば、左の絵の赤いテーブルクロス。
柄の細密な描写が素晴らしいことは言うまでもありませんが、
このテーブルクロスと、右の絵で手紙を読んでいる女性がはいているスカートの質感、
これは明らかに違うもののように私には見えます。
テーブルクロスの方は、厚みのあるどっしりした重い布。
スカートは、座った足の形が少し浮き出るような薄手で張りのある素材かな?みたいな。
また、オリーブ色のカーテンとそれをめくっているメイドの上着は、
別珍のように少し光沢があるように見えるんです。
こういう細かいところにも、メツーの巧さを見出すことができると思います。

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ヘラルド・ダウ「本を読む老女」1631~32年頃

肌に刻まれた皺、ふわふわの肌触りが伝わってくるような毛皮の細密な描写。
この女性が読んでいるのは聖書だそうですが、
鑑賞者にも読めるくらい細かな字で描かれていました。
また近々に見たルーベンス展とどうしても比較してしまうんですが、
ルーベンス展では、男性は若い武者から老壮の聖人まで
描かれている年齢に割と幅があったのですが
女性の方はほとんど若い美女のみ。老女は若さとの対比のために描かれている感じでした。
(これは別にルーベンスに限った話ではないかもしれませんが)
そこら辺が私としてはモヤモヤしていたので、
(ルーベンスをマッチョで男性視点的な世界観と感じたのは、そういうのがあったからかも。
だから私は基本的に西洋画よりも、動物とか風景画の多い日本画が好き)
この絵を見た時は『おばあちゃん!!本読んでる!!』と、新鮮な感じがしました。
当時のオランダは、手紙を読んだり書いたりする女性の絵があることからも推測できますが
識字率が高かったんだろうということがうかがえます。
中でも「読書」というのは「知的行為」だと思うので、
「本を読む老女」の姿が肯定的なものとして描かれた、ということに感じるものはありました。
(封建的な社会の中でも少しは教育や自由があったんだろうな、と想像できるし、
「老いた女性」に対する蔑視は少なくともこの絵からは感じられない)
たとえこの絵の意味するところが、
『女性も聖書を読んでキリスト教の教えを信じなさい』という説教的なものであったとしても。

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ヤン・ウェーニクス「野ウサギと狩りの獲物」1697年

西洋画と日本画の展覧会を立て続けに行ってみるとよくわかるんだけど、
日本画は花鳥画というジャンルもあるくらいですから、
動物や鳥を主として描いた画がとても多いのですが、
西洋画は人間を描いたものが多く、動物を主として描いた絵はあまり見当たりません。
これはなぜかというと、
かつて西洋には『神に似せて創られた人間が命あるものの中で最も優れており、
自然や動物は人間が征服すべき対象で価値が低いもの』という価値観があったため、
ペットや狩りの獲物として動物を描くことはあっても主たる画題となることはなかったから、
ということを以前このブログに書きました。
というわけで、この展覧会の中でも数少ない動物画?です。
(死んだ動物を描いた絵は静物画にジャンル分けされるようだけれども)
目を引くのはやはり、ウサギの毛の描写。
鳥の羽のゴワっとした感じと違い、柔らかそうに1本1本描かれています。
触ったらまだウサギの体温を感じられるかのようです。
またウサギと鳥に上の方から光が当たって浮き上がって見え、
背景は暗く後ろに引っ込んだように描かれていますが、
こういう描き方ってなんかヴァニタス画っぽいなと思いました。
この絵にヴァニタス画のような隠された意味はないと思いますが。
(その2に続く)


<おまけ>

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こういう感じのヴァニタス画は、描き方が近いように感じます。
(手前の貝や笛や書物に光が当たっていて、奥に置いてある物は引っ込んで見える)
ただウェーニクスの方は屋外で、このヴァニタス画は室内ですから、
こうして見比べると似ているようでいてやっぱり違うような気もします。
このヴァニタス画は、明暗のコントラストが割と強烈ですね。舞台っぽく作った感じ。
ウェーニクスの方が、コントラストが自然な感じです。

自分用メモ:河北新報<奥羽の義 戊辰150年> リンクまとめ。

地元の新聞社・河北新報HPで、
戊辰戦争150年目ということで始まった特集なんだけれども、
東北から見た戊辰戦争というのはなかなか貴重だし、とてもいい記事なので、
この特集へのリンクをまとめておきます。長いので、とりあえず読んだところまで。

・第1回:画期的瞬間、東北が一つに
・第2回:会津藩 治安回復に尽くす
・第3回:守護職の栄誉・悲哀を今に

NFL:第53回スーパーボウル ニューイングランド・ペイトリオッツvsロサンゼルス・ラムズ。

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第53回スーパーボウル、ニューイングランド・ペイトリオッツvsロサンゼルス・ラムズは、
大方の予想を裏切るロースコア、13-3でペイトリオッツの勝利となりました。
しかし前半を3-0で折り返すとは、誰も予想していなかったのではないでしょうか。
私も、前半はおそらくラムズは苦戦するだろうと思っていましたよ。
AFCチャンピオンシップのチーフスみたいに。前半に、ある程度差は開くだろうと。
ペイトリオッツがおつきあいしてくれるとは思わなかったよね。
っていうか、あれだけ攻められてペイトリオッツが前半3点で終わったというのは、
ある意味ミラクルだったと思います。
(どちらかというとペイトリオッツの攻撃が停滞していたというよりは、
ラムズのディフェンスが超絶頑張ったと言った方がいいのかもしれません)
ラムズ的には作戦を練り直す時間がもらえたという感じでしたが、
それを活かすことができませんでした。
私としては、後半ラムズがチーフスみたいに反撃に転じてくれることを期待していたのですが、
反撃はおろか何もできずに終わったという感じになってしまいました。
最後のキックミスはその象徴のように思えました。

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ゴフ、もうちょっと頑張って欲しかったけれども、なかなか良いところを出せませんでした。
せめて1つだけでもタッチダウンを取りたいと思いましたが、
向こうもなぜか同じくらい苦しんでたからな…
しかしターゲットを探す時間は、ブレイディの方が長かったように感じました。
ゴフに対するプレッシャーは速かったように思ったし、
それだけターゲットや他の選択肢を探す余裕はなかったのでは?
(これはペイトリオッツのOLが超優秀ということだと思うのですが)
初めてのSBで、百戦錬磨である意味老獪なペイトリオッツと対峙するのは、
若いQBには相当荷が重かったと思います。
ゴフ、ベンチにいる姿が映っていた時なんか会場の空気に飲まれてるような顔をしていて、
『あーこれ、戦うスイッチちゃんと入ってるかなぁ…』という感じでした。
やはりスーパーボウルという舞台には、通常の試合とも
チャンピオンシップとも違う魔物が住んでいるのでしょう。
また会場がほぼペイトリオッツの応援で、ラムズ完全アウェーのブーイングの嵐というのも
予想外ではありました。
(あれは一体なんだったんだ?会場がアトランタだから観客も東地区びいきってこと?)
まぁでも、スーパーボウルは若さと勢いで勝利できるようなものではないってことなんでしょうね。
ゴフは今回のプレーで酷評され、ちょっと評価を下げたような節もありますが、
早急に過ぎると思います。
今回のプレーで今までやってきたことが無になるわけでもないし、
この舞台に立てた経験は必ず次につながるはず。
再び同じ舞台に立てるよう奮起してもらいたいし、
マホームズ君と共に「ブレイディに引導を渡すのは俺だ」くらいの勢いで頑張ってほしいです。
(※何回も言いますが、別にブレイディが嫌いなわけじゃないです。
彼がそれだけ高みにいるということ)

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パフォーマンスが悪かった時に叩かれるのは、スポーツ選手の宿命です。
でも急に手のひら返しで「線が細い」だの「チキンハート」とか言われるのも
可哀そうだと思ってしまいます。
(長い目で見てやれよまだ24歳だぞ、彼のおかげで大分いい夢見せてもらえただろと思う)
次のシーズン、私は引き続きDブロンコスのマクメイナス、NYジャイアンツのバークリー、
そしてLAラムズのゴフを応援しようと思います!!
ブロンコスとジャイアンツはまず低迷から這い上がろう。ラムズは引き続きゴフの活躍に期待!

・ペイトリオッツ 13-3 ラムズ


<余談>

ハーフタイムショーのマルーン5も、なぜか酷評されているもよう。
まぁサプライズ的な演出もなく、ごくごく普通に歌って終わりだったので、
エンターテイメント性を求めた人には物足りなかったのかもしれません。
ただ私としては、我が家の予想「Sugar」も「Moves Like Jagger」も聞けたし、
私の希望曲「She Will Be Loved」もやってくれたし、
(実はホントにやると思ってなかった。キー高いしライブ向きじゃないかなと思って)
満足しています。
旦那は欲を出して、「Makes Me Wonder」も聞きたかったらしいけど。

NFL:スーパーボウルの準備は万端!

休みも取ったし、観戦しながら食べるお菓子やおつまみも買い込んだし、
スーパーボウルの準備は万端です!ええ、私の準備のことですけど。

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私の準備はどうでもいいので、選手のことを書いておこう。
ペイトリオッツに何も恨みはないけれども、打倒ペイトリオッツで私はLAラムズを応援します。
特にQBのゴフには頑張ってもらいたい。しかしこの写真かっこいいなぁ。


(※音声が出ない場合は、スピーカーボタンからミュートを解除できます)
スーパーボウルの見どころの1つは間違いなく、新旧QB対決であるブレイディvsゴフですね。
普通に考えれば、圧倒的にブレイディが有利だと思います。
冷静な判断力と正確な投球、何より数々の修羅場を潜り抜けてきた経験値がすごい。
ラムズの今のメンバーにSB経験者がいるのかいないのかはわからないけど、
去年イーグルスがペイトリオッツに勝利した例もあります。
若いチームだとは思うのですがなんとか食らいつき、勝利してもらいたいです。


・Sponichi Annex
ラムズのヘルメットに「ツノ」を描いたのはクリスチャン・イエリチの曽祖父

>ラムズのヘルメットにはラム(牡羊)の「ツノ」がデザインされているが、
>プロフットボールで初めてこのアイデアを思いついたのは
>元ラムズのRBフレッド・ガーキー氏(故人)だ。
(中略)
>彼のひ孫が、2018年に打率・326、36本塁打、110打点の活躍で
>ナショナルリーグのMVPに選ばれたMLBブルワーズのクリスチャン・イエリチ外野手。
>母方の祖父が日本人で、日系選手であることが知られているが、
>母方の祖母の父親がガーキー氏だった。
>イエリチは「曽祖父がNFLのために素晴らしい仕事をしたことは知っている。
>とても誇りに思っている」と話している。

イェリッチの名前をここで聞くとは思わなかった。
以前、コチラでイェリッチのルーツについて少し調べた話を書きましたが、
「母方の祖母の父親」ということは
「ドイツ、イギリス、オランダ、スコットランドの血を引く家系」という流れの中に
ガーキー氏がいるということでいいのかしら(ややこしや…)。
チーフスのQBマホームズもお父さんが野球選手だったらしいし(横浜BSでプレーしてたらしい)、
やっぱアメスポって欧州のスポーツとは全然違うなという感じはしました。
(欧州のスポーツニュース見ていて、野球やアメフトという単語はまず見ないけど、
アメスポニュースだと親が曽祖父が野球/アメフト選手とか普通に見るので)



海外の料理動画サイトを見ていると、スーパーボウル見ながら食べる
パーティ料理レシピがたくさん出てきます。
買わずに作るのもいいなぁと思うけど、
時差の関係で試合中ジャパンは午前中なんだよね…
朝からパーティ料理を仕込むのも大変なので、やっぱいいわ(←ヘタレ)。


(※音声が出ない場合は、スピーカーボタンからミュートを解除できます)
今年のハーフタイムショーはマルーン5!
マルーン5の曲なら全部わかると思うので、とっても楽しみです♪
(何の曲をやるか予想をたてているんだけど、旦那は「Moves Like Jagger」はやると言ってる。
私は「Sugar」をやると思う。でも、初期の頃の歌をやってほしいというのが共通意見。
私は「She Will Be Loved」が聞きたい)
というわけで、マルーン「5」にちなんだ5層のケーキ。どんな味がするんだろう…

最近思ったこと(2月1日 追記あり)。

・DIAMOND online
大坂選手の「肌の色」や「発言」を悪意なく変えてしまう日本人の病理

(以下、リンク先より抜粋))
日清の説明によれば、大坂選手を白い肌に描いたのは悪意がない。時事や朝日の説明でも、発言を聞き間違えただけでまったく悪意がないという。
だが、悪意はないかもしれないが、そこに明らかに「作為」は感じられる。それは大坂選手を少しでも「日本」や「日本人」という枠組みにはめ込みたいという思惑だ。
件のアニメを見ればわかるが、大坂選手は、同じく劇中に登場する錦織圭さんと同じ肌の色だ。つまり、国内に多くいる「普通の日本人」の肌に「寄せて描かれた」のは明らかである。
また、朝日や時事の報道も同様だ。「肌の色で騒ぐ理由がわからない」というのは実は大多数の日本人の人権感覚に他ならない。つまり、今回の「誤訳」問題というのは、大坂選手の考えを、我々日本人の人権感覚に勝手に「寄せて解釈した」がゆえに起きてしまった可能性があるのだ。
これは冷静に考えると、非常に恐ろしいことではないだろうか。
なおみフィーバー、なおみ特需、なおみ節などど、お祭り騒ぎをしておきながら、大坂なおみさん個人のアイデンティティや心情を無視して、勝手にこちらが望むような理想的な日本人の姿――「日本人化」していくということだからだ。
(中略)
しかし、記者たちはこれからもやってしまうだろう。大坂なおみさん個人のバックボーン、心情などはまったく無視して、「日本語で」「今日も、なおみ節をお願いします」なんてオーダーを平気でするのだろう。
なぜこんな個人の意志を尊重しない乱暴なことを「悪意ゼロ」でやってのけてしまうのか。それは、「日本の大坂なおみ」なのだから、「日本」に、そして「日本人」に寄せていくのが当たり前である――という日本社会全体の思い込みがあるからではないのか。
(中略)
もしかしたら、大坂選手の肌の色を悪意なく変えたり、その発言を悪意なく誤訳するのは、彼女を日本に適応させるために、「日本人化」を無意識に求めているからなのではないか。
(中略)
『問題は「外国人社員の日本人化」という。同質な環境に慣れた日本人社員は、外国人社員にも同じ振る舞いを求めてしまいがち。外国人社員ならではの視点や行動が十分に発揮されない可能性がある』
力が発揮できないくらいならまだマシで、外国人労働者の方たちをとにかく早く「日本人化」しようと焦るあまり、彼らの民族的事情や宗教、労働文化を無視して、強引に「ジャパニーズ・ウォッシュ」してしまう恐れもあるのだ。
そんなことはないと断言できるだろうか。なにせ我々は、悪意ないと言いながらも、個人の肌の色を変えて、発言も自分たちの耳障りの良いものへと変えてしまう「自国第一主義」があるのだ。
なおみ節だなんだと騒ぐのも楽しいが、クサイものにフタをするのではなく、なぜこのような「騒動」が起きたのか、なぜ海外にルーツを持つ人や外国人に「日本人らしさ」を強要するのか、という「病」の原因を考えるべきではないのか。
(← ここまで)

大坂なおみさんの日清CM騒動について数日前に、「同じ日本人として」という同化視が、
肌の色という彼女の個性を無意識の内に消してしまったのではないか、ということを書きました。
私は巧く言葉にすることができませんでしたが、同じようなことを書いている記事を見つけました。
やっぱこの違和感、わかる人にはわかるんだよな…
私は最近のニュースを色々見ていて、今の日本人の感覚は本当にヤバイと思っています。
悪い意味であまりにもガラパゴスすぎるし、村社会だし排他的。
『なぜ海外にルーツを持つ人や外国人に「日本人らしさ」を強要するのか』、
この感覚は私には全くわからないので想像するしかないけれども、
自分と異なる人を排除してみんな同化したい、という日本人の排他性の表れだと思います。
要は、見えにくい差別だと思うのです。
私は、ネット右翼みたいなわかりやすいレイシストは声の大きい少数派だと思うし
わかりやすい「悪」だし、まだ対処のしようもあると思います。
だけど日本の中の「悪意のない人々」による「悪意のない差別」、
こちらの方がよっぽど厄介だし、根深すぎて頭痛がしてきます…
スパっと首を刎ねるわけじゃないけど真綿でじわじわ首を絞められるような
日本社会の生きづらさって、こういうところにも表れていると思うのです。

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<1月28日更新>

大坂なおみさん、全豪オープン優勝おめでとうございます!
テニスは個人競技ということもあり、メンタルコントロールが難しそうだなと思うのですが、
途中崩れそうになってもすぐ立て直し、
最後は圧倒的な勝利、本当に強かったし素晴らしかったです。
女王の誕生をライブで見られたことを、私もうれしく思っています。

おめでたい話と一緒に語ることではないかもしれませんが、
どうしても気になることなので書きます。
大坂さんが優勝を決めた後、解説の方が「日本人として誇りに思う」と言っていました。
同じ感想はネット上でもたくさん見られますし、
その言葉は今回の試合に限らず、よく耳にするフレーズです。
言ってる人に他意はなく、ただ祝福する気持ちを表しただけだということもわかります。
わかってるんだけど、私はただ観てるだけ・応援してるだけの人が
「同じ日本人として誇りに思う」と言うことに昔から引っ掛かりを感じていました。
選手本人や、選手を直接支えていた家族やコーチ・スタッフが言うのは違和感ないんですよ。
でも、ただ応援していただけ、言うなれば直接何もしてない観客が、
「同じ日本人というだけ」で「誇りに思う」というのは、
他人の功績にただ乗りして気持ちよくなってるだけのような気がして私はどうしても違和感がある。
「同じ日本人として」というフレーズを使うなら、私だったら
「同じ日本人として〇〇選手を応援できたことに感謝したい」と言います。
だって、私は何もしてないから。
選手と自分を同化視して、誇りに思うなんておこがましいと思うんだよね。
選手は自分とは別の人間、そこはキッチリ線を引きたい。
なぜこんな細かいことをグチグチ言うかというと、
この試合の前に騒ぎとなっていた日清のCM騒動
あれとこの件が関連しているような気がするからなんだよな…
「同じ日本人」にこだわるあまり、
彼女の個性である肌の色を無視してしまったということはない?と思ってしまったんだよね。
うまく言えないけど、「同じ日本人として」という同化視が、
日本人の中ではまだマイノリティである褐色肌という個性を
無意識の中で無視してしまうメンタリティに繋がってしまったのではないか、と。
差別心から白くしたとは私も思っていないけど、
海外では「みんな違う」ことが良しとされる(個の尊重)のに対し、
日本では「みんな同じ」ことが良しとされる(全体主義)、というのも
関係がありそうな気がします。
(日本人は自他の境界が曖昧な人が多い、とも言われますね)
そういうことが、全部つながっているように私には思えるのです。

・Yahooニュース
大坂なおみだけではない! 今や日本スポーツ界を牽引する多様人種アスリートの存在を考える

記事自体はとても良い内容だと思いますが、
最初タイトルでは、「多様人種アスリート」ではなく
「非純血日本人アスリート」という言葉が使われていたそうです。
(※修正され、「多様人種アスリート」と変わった)
あのさー、ホントそういうとこだぞ?!

ハンドボール:世界選手権'2019 クロアチアvsスウェーデン。

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ハンドボール世界選手権、5位決定戦でスウェーデンと戦ったクロアチアは、28-34で敗北。
最終的に6位という、なんとも言えない感じで大会を終えることになりました。
いやさ、5位で終わっても6位で終わってもあまり変わらんよ?
だけど、最後の試合くらい勝って終わって欲しかったよね・・・

・Handball Planet
Gjeding about Karacic’s foul: It was my mistake!

物議をかもしていたクロアチアvsドイツのジャッジですが、
誤審があったのを審判が認めたそうです。
こういうことがあったので、クロアチアはメンタルコントロールが
難しかった部分もあったと思います。
ハンドボールは一発逆転のない、1点1点積み重ねのスポーツなんだから、
誤審はマジありえないです。
ましてや1点差で負けたんだから、ホントどうしてくれるの?と言いたい。
ハンドボールってVARやチャレンジ制度はなかったっけ?
ないなら、導入して欲しいです。
まぁどれほど怒っても、判定は覆らないしどうしようもありません。
怒りを鎮めつつ、カラチッチの画像を少し貼っときます(↓)。

190130-hs2.jpg

190130-hs3.jpg

190130-hs4.jpg


<おまけ・その1>

190130-hs5.jpg
やめなさいwwwww 
いつ撮ったやつなのかわからんけど、チミたちいつも距離近すぎ。


190130-hs6.jpg
最終的な順位はこのようになりました。
デンマークはいつも強いですが、ノルウェー・スウェーデンの上位進出が目立ちます。
昔はクロアチアがメダル常連国で、
スウェーデンやノルウェーにはいつも勝ってた記憶がありますが、
立場が入れ替わってしまったようです。
クロアチア、1番最後に獲ったメダルは2016年ユーロの銅メダルでしたよね。
あの頃の強さを取り戻して欲しい、
2020年のユーロ&オリンピックではなんとしても!!メダルを獲って欲しいです。


<おまけ・その2>


ジャッジに相当不満を抱いたのでしょう、
ドイツ戦後にHRSがこのような動画を作成していたもようです。
改めて思いますが、ハンドボールもビデオ判定を導入するべきだと思います。
審判も人間だから時には誤審もするでしょう。
でも、誤審が疑われた時「そのままにすること」が今のご時勢マジありえないですよ。
せめて世界選手権・ユーロ・オリンピック等大きな大会だけでも取り入れてみては?

ハンドボール:世界選手権'2019 クロアチアvsフランス。

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崖っぷちに立たされていたクロアチア代表ですが、苦手のフランスに23-20で勝ちました!!
フランスはクロアチアに負けても準決勝進出が決まっていたので、
彼らにとっては消化試合ではあったのですが、勝ちは勝ちです。
もしクロアチアがフランスに負けていれば、東京オリンピック出場は絶望的でしたが、
勝てたので、最終予選には出場できるようです。よかった~~~
クロアチアはこの後めちゃめちゃ頑張ってもこの大会の順位は最高で5位ということになり、
メダルを期待していた私としてはやや不本意ではあるのですが、
とりあえず最低限の仕事はしてくれたと思いますし、ホッとしています。

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カラバティッチ温存させるのかと思ったら、普通に出てましたね。
しかも、0/3に抑えたのはすごいぞ!

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シェゴさん、めっちゃ良い笑顔や…

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全体的にシュート成功率が低い中、7/7のホルバットが輝いてる。

・クロアチア 23-20 フランス

ハンドボール:危惧していたことが現実に。

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マケドニア戦後の経過を申し上げますと、クロアチアは第1ステージ順調に勝ち星を上げます。
(クロアチア32-20バーレーン、クロアチア23-19スペイン)
特に前回大会優勝のスペインに勝った日は盛大に盛り上がっていたのですが、
私は『いつもそうやってグループリーグで調子よく勝っては
次のステージで足元すくわれるんだからあまり浮かれるな、勝って兜の緒を締めろ!』と
思っていました。そして案の定…
第2ステージ、格下のブラジルにまさかの敗北(クロアチア26-29ブラジル)。
続くドイツには、21-22で負けてしまいました…
私はどちらの試合も見られなかったので、敗因は何かわかりません。
ただ、クロアチアの要の選手であるルカ・ツィンドリッチがハムストリングを傷め、
大会途中離脱となったのは相当痛手だったのは間違いありません。
ちなみにクロアチアのメディアの中には、デンマーク人の審判がドイツに有利な判定をした
(本大会はドイツ・デンマーク共催でもあるため)
等と書いてるところもありますが、本当にそんな偏りがあったのか私にはわからないし、
そんなことがありえるのかもわかりません。
(ただ、クロアチア監督は審判批判を繰り返したため、
何らかの処分が協会から下されるだろうとは書かれていました)
クロアチア次の相手は、2013年以来1度も勝ててない大大大苦手のフランス。
クロアチアは仮にフランスに勝ててもメダルは望めないし、
下手したら東京オリンピック出場権にも危険信号ついてしまうかも…
かなりショックです。

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ハンドボールはこういうディフェンスも有りなんですね。
タフなスポーツだなと思います。


<おまけ>

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サッカークロアチア代表選手のイバン・ペリシッチとアンテ・レビッチが、
クロアチアvsブラジルを観戦していたもようです。
(ケルンで行われていた試合だったのですが、レビッチはフランクフルトから、
ペリシッチはわざわざミラノから出張して来てくれたのかな?)
試合の経過を2人の表情が物語るようです…

最近思ったこと(1月23日)。

・テレ朝NEWS
コンビニが相次ぎ“成人雑誌”の取扱い中止する理由

基本的に良きニュースではあるんだけれども、若干引っ掛かるところはあります。
感情にまかせてツイートする仕様のTwitterゆえ
若干言葉がキツくなっておりますが、その引っ掛かりに関することをまとめました。









(※文中の米国ジレットのCMについては、いずれまとめたいと思っています)

>とことん正義じゃなくて世間体で動く国
>この社会はまだ、正義を語れるレベルに達してない

ここでも「正義」という言葉がでてきました。
以前、日本人「個人の」正義の概念のなさについて書いたけれども、
コチラとかコチラ辺り)「社会正義」もやっぱり希薄なんだよな…
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