バスケットボール:クロアチア・プレミイェル・リーガ セミファイナル・ザダルvsツィボナ・ザグレブ。

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各国のバスケットボールリーグが佳境のプレーオフを迎えていると思いますが、
クロアチアのバスケットボールリーグでもプレーオフ・準決勝が行われています。
で、ザダルホームで行われたザダルvsツィボナは、
89-78でザダルがまず1勝をもぎとりました。
久しぶりに見たトマスが潔い坊主頭になっててびっくりしたのと、
(しばらく試合出てなかったけど怪我してたのかな…詳細わからず)
この画像の背景の人たちがなかなか濃ゆいのが気になります。

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いつもは上方の席に陣取っているトルナードの皆様が、
この試合は下方の席にいたらしく、騒がしいことになっていたようです。
トルナードにはそれほど悪感情を持っていないのですが、
さすがに脱がれると『うわあ…(ドン引き)』と思います。着てろよ…

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私の大好きブルゾヤが左手首を痛めているとかで、この試合欠場だったのは残念でした。
ただバシッチが活躍したようですね。34分プレーして10pt、4reb、5ast、3stlでした。

・ザダル 89-78 ツィボナ

バスケットボール:今日のボグダノビッチ(4月22日)。


ボグダノビッチ先ぱぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!
もう最高すぎる。クロアチアの宝!!

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最高のボグダノビッチ先輩vsレブロンの画像貼っときます。
まだ勝ち抜け決まったわけじゃないけど、この上昇気流に乗って次も勝ちたい!

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・インディアナ・ペイサーズ 92-90 クリーブランド・キャバリアーズ


<余談>

・Web Sportiva
NBAプレーオフ、東は不穏なムード。キャブス敗退ならレブロン移籍か

>ペイサーズはオラディポ以外のスーパースターが不在のチームで、

事実なんだろうけど、こういう書かれ方はカッチーンとくるな。
バデリの書かれ方に関しても、似たようなことを思ってた時があるけど。
(ボグダノビッチは私にとってめっちゃスーパースターですけど?
スター不在とおっしゃるか、へー、…みたいな。軽んじられてるように感じる)
ま、私は一般的なすーぱーすたーかどうかは全く関係ないからね~。

バスケットボール:気になるニュース(4月19日)。

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しばらく見てなかった間に、NBAはプレーオフに進んでおります。
私的に超ビックリニュースは、ダリオ・サリッチのいるフィラデルフィア・76ersが
な・なんと東地区3位でプレーオフ進出したこと!!
去年の順位に比べたら、すごい躍進ですよ。NFLのイーグルスに続く快挙じゃないでしょうか。
フィラデルフィア市民、今年はスポーツ観戦楽しいだろうなぁ。
また、ボヤン・ボグダノビッチのインディアナ・ペイサーズは東地区5位でプレーオフ進出。
しかしプレーオフの組み合わせでペイサーズvsキャブスになってしまったのは、
ちょっと不運だよな…ま、私はもちろんボグダノビッチ先輩に活躍してもらって
ペイサーズに勝ち抜けしてほしいと思ってますが。
76ersはマイアミ・ヒートとの対戦となりました。


シーズン終了した方々についてですが、まずはヘゾニャのすっごいダンクを置いときます。
(3月の試合だけど、UPするタイミングがなかったので)
いや~生意気なガキって言われるのわかるけど、ヘゾニャやっぱり華あるんだよな~。
「プレーを見たい」って思う選手だと思いますよ。スター性がある。
ちなみにオーランドは東地区14/15位です。最下位は免れましたが定位置って感じですかね。
ヘゾニャの来シーズンの去就は大いに気になります…
西地区はズバツのLAレイカーズが11/15位、
ベンダーのフェニックス・サンズが15/15位という順位でした。

バスケットボール:ゴラン・ドラギッチについて、気になる記事発見。

スロベニアのバスケットボール選手、ゴラン・ドラギッチの記事がありましたので、
気になる部分だけ抜粋しておきます(↓)。

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・NBA.co.jp
丹羽政善コラム第55回]ゴラン・ドラギッチ――スロベニアの英雄が手にした最高の栄誉

(前略)
そのドラギッチは、中世の古い街並みが残るリュブリャナで、セルビア人の父とスロベニア人の母親の下に生まれた。子供のころは絵を描くことが得意で、運動神経も抜群。野球、サッカー、バスケット、卓球などをしていたが、一番熱中していたサッカーは、試合中に骨折の大ケガを負ったことで断念した。そのとき「バスケットボール選手だった母親から、バスケットに専念することを勧められた」のだという。
ただ、それも運命なのかもしれない。
幼いころから彼は母親の影響もあり、夜中の3時頃に起きてNBAの中継を見ることがあった。当時NBAでは、もともとは同じ連邦国家に属していたセルビア出身のブラディ・ディバッツ(現サクラメント・キングス・ゼネラルマネージャー)やクロアチア出身のドラゼン・ペトロビッチ(1993年に交通事故死)らが活躍しており、彼らに憧れるようになっていた。
(中略)
そんなドラギッチが急成長を遂げた裏には、3歳年下の弟ゾラン・ドラギッチの存在もあったのではないか。のちに、サンズでチームメイトにもなる弟とは、子供のころから1対1で腕を競い合った。
2人とも負けず嫌いな性格で、ヒートアップすると当たりが激しくなり、父親が「ケガをする前にやめろ!」と割って入るほどだったという。そんな日がしかし、暗くなるまで毎日のように続き、家に戻ると、今度は卓球で勝負を始めるという具合だった。勝負へのこだわりはそれだけではない。父親が、自動車教習所の教官だったことから、2人とも車に興味を持ち、カートでも争うことになる。
ただ、そうして一事が万事、激しく争う中で図らずも競争心が培われ、中でもバスケットは特別なスポーツとなっていく。切磋琢磨する中で、結果的に互いが互いを支え合い、やがて2人揃って、NBA入りの夢を掴むのである。
(中略)
冒頭で触れたように、スロベニアを欧州選手権初優勝に導いた。そこで彼に与えられた勲章は、それだけではなかった。試合後、彼はアイドルだったペトロビッチの母親から、ペトロビッチのネッツ時代のジャージーを託されたのだ。
そのとき、優勝の際には流れなかった涙が、彼の頬を伝った。

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ペトロビッチの件については、書いてくれて本当にありがとうって感じ。
また「負けず嫌い」エピソードについては『なるほどなぁ…』と納得しました。
ブヤチッチの件で、もしやそうなの?と思っていたので。
ペトロビッチのジャージを託された件については、コチラに書いてます)

バスケットボール:ダルマチアダービーで乱闘勃発。

クロアチア・プルヴァリーガのザダルvsスプリト、いわゆるダルマチアダービーで
選手同士の乱闘があったようです。
熱くなったザダルの選手が、スプリトの選手を突き飛ばしてしまったもよう。

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熱くなってしまったのは、ザダルの2番プレストン・ノウルズ。
ブルゾヤが、一生懸命ノウルズを抑えていました。

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(※音声出ない場合は、ミュート解除することができます)
一部始終はこちらで見られます。
これを見ると最初はやられたからやり返したって感じだけれども、
止めに入ったスプリトの選手を突き飛ばしたか殴ったように見えますね。
これは完全にノウルズが悪い。
ブルゾヤは、キレたスプリトの選手の方も一生懸命抑えています。さすがだな。
(セツカたんといいバデリの弔辞といい、私のメンズを見る目は大体正しいのだ
ちなみに試合は、88-120という割と切ないスコアでザダルが勝ちました…



こっちの映像だと、もう少し大きく映っています。

バスケットボール:ワールドカップ'2019予選 クロアチアvsオランダ その2。

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やっと勝った…やっと勝ったよぉぉぉ
非常に残念なレベルではあるのですが、クロアチアはこれで1勝3敗でオランダに並びました。
残すアウェーのイタリア戦・ルーマニア戦にはNBA組・ユーロリーグ組が招集できると思うので、
そこでなんとか挽回したい。決して油断できないですが。

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ウリャレビッチがなかなか良くて、この先かなり期待できそう!
(普通のスリーを普通に決めてくれるだけで安心できる…そんなレベルよクロアチア)
HKSは、ウリャレビッチはユーロリーグ組で招集できないシモンさんの代役と
公言してるので、次の予選には呼ばれないかもしれないですが、
このまま順調に育ってくれればいずれ代表入りは間違いないと思います。
ちなみにウリャレビッチのインタビューちらっと見たんだけど、
「熱中するほどじゃないけどプレステでゲームをするのが好き」って言ってて
そういうところは普通の20歳だな~と思って、微笑ましかったです。

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クルシュリンこの試合のトップパフォーマーでしたね!
17pt・7reb・6ast・2stl、頑張ったな…

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イタリアでプレーしてると思ったら、いつの間にかトルコに移籍していたピレピッチ。
しかしクラブ名…「Selçuklu Belediyesi」読めねーYO!!!


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ボックスコアです。やっと普通に見られるデータになりました。
ホントに、ルーマニア戦はなんだったんだ…

・クロアチア 82-78 オランダ

バスケットボール:ワールドカップ'2019予選 クロアチアvsルーマニア。

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ちょっと何も言いたくねえし何も考えたくねえって感じになってる…
NBA組を招集できない時点で、ある程度厳しい予選になるとは思ってたよ。
しかしだな、ここまで本当に1勝もできない体たらくとは信じてなかったよね。
本当にひどいし何このロースコア。最悪…
怒りと悲しみの両方押し寄せてる。NBA組がいないから負けたとか言われたくないだろうし
こっちだって言いたかないけどさ、がっかりだよ。もう少しやってくれると思ってたんだよ…
悲しみ~。つらい…

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面子的には全く不足はないはずなんだよ。ピレピッチもビラン君も、他の皆もそう。
でも、代表ではなぜかダメダメになってしまう。
やっぱプレッシャーがキツすぎるのかな。
で、ダメだったことをめちゃくちゃ叩かれて、さらにプレッシャーに押しつぶされるみたいな
悪循環は、クロアチアバスケには確かにあるとは思います。
(トミッチとか、本当に可哀そうだった)
ただこれ代表戦だからね、ある程度は仕方がないことだし
はね返してほしいと思うところもあるんだけどね…

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プレー時間短いながらも頑張ったっぽいのが、カルロ・ウリャレビッチ。
私はこの選手知らなかったんだけれども、オシエク出身の20歳で、
現在ツィボナ・ザグレブでプレーしているGの選手らしいです。

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ちなみにクロアチア内のトップスコアラーは、フルヴォエ・ペリッチ19pt。
ドゥブロヴニク出身、32歳のベテランFで2013年のユーロ以来久しぶりの招集のようです。
いやもうね、なりふり構わずベテランを招集している辺り
監督コーチもいろいろ頭悩ませてるんだろうなというのはわかりますよ。
しかし32歳のペリッチと33歳のゾリッチにいまだに頼り切ってるのもどうかと思う…

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クルシュリンなー、今回ちょっと残念だった。もう少し引っ張ってほしかったね…
ただクルシュリンは遅咲きで、年齢の割に代表や国際試合の経験は少ないから
仕方ないところもあるのはわかります。
あと2歳若い頃にツェデヴィタの中心選手だったら、もうちょっと違ったかなとも思う。


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まぁ見てくれこのひどすぎるボックススコアを。情けなくて泣けてくるわ…

・クロアチア 56-58 ルーマニア

バスケットボール:ザダル出身者が集合。

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ウワーこれ良い写真!!現在バスケットボールは代表ウィークなのですが、
今回招集されたクロアチア代表の中でもザダル出身の選手たちが、
代表戦開催地であるザダルの市長を訪問したもようです。
ちなみにザダル出身者はルカ・ゾリッチ、マルコ・ポポビッチ、ドミニク・マヴラ、
ロク・スティプツェビッチの4人。スティプツェビッチの復活は、何気にうれしいな。
しかしゾリッチ以外の3人が全員PGというのは偶然でしょうか…

バスケットボール:今日のヘゾニャ(2月16日)。

ヘゾニャが絶好調でござる
試合にもコンスタントに出場してるし、20pt以上取る日も多く非常にうれしい…
というわけで、最近のヘゾニャ画像を貼っときます。
旧ユーゴっ子と一緒のものを選びました。

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セルビアのボグダン・ボグダノビッチとヘゾニャ。サクラメント・キングス戦です。
これは試合前かな。

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スロベニアのゴラン・ドラギッチとヘゾニャ。
マイアミ・ヒート戦で、試合終了後かな。何会話したんでしょうか。

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これは試合中ですけどインディアナ・ペイサーズ戦。
ヘゾニャの後ろにボグダノビッチ先輩が写ってます。
2点差(112-114)でオーランドが敗北してるんだけど、
ヘゾニャもボグダノビッチも9ptで微妙な感じでしたね…

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番外編。いつのかわからないけど、なんかかわいかったので。



ハイライトも1つ貼っておこう。これはシカゴ・ブルズ戦です。
ヘゾニャ、思い切りよくスリー撃ててるようで何よりだ。
この日ヘゾニャは24pt、6reb、4stl、2blkの活躍。
ただ試合は101-105でオーランドが負けています。負けるなよ…

バスケットボール:今日のヘゾニャ(1月9日)。

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ヘゾニャがまたまたキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
オーランドvsクリーブランドでヘゾニャ、39min、16pt、10reb、2ast、1btkで
ダブル-ダブルの活躍!
試合には127-131で惜しくも敗れたものの、クロアチア本国では
「ブラボーヘゾニャ!」と言う見出しで活躍が伝えられていました。
やっぱヘゾニャが活躍するとみんなうれしいのよ ポテンシャル秘めてると思ってたからさ。


ハイライト貼っときます(なんでこんな浮かない顔をトップに持ってきたんや…)。
試合には負けちゃったけど、ヘゾニャ最後まで盛り上げたし、
観客も喜んでたみたいだったのでよかったのかな。
次のシーズン、ヘゾニャはオーランドにいないかもしれないけれど、
私としてはそろそろ環境を変えてもいいのではないかと思っていたので、
次シーズンの動向も気になります。

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こちら変わってボグダノビッチ先輩。
「膝を負傷」なんて文字がちらっと見えたんだけど、大丈夫なのかな…
8日の試合に出場してたので、大丈夫ですね。
今プレーオフ出場争いしてますけど、頑張ってほしいっ!
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