バスケットボール:気になるニュース(6月22日)。

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そっちも大事だけどこっちもねってことで、
バスケットボールのワールドカップ予選を戦う、クロアチアNBA選手の記者会見です。
ヘゾニャベンダージジッチは?って感じですが、ちらっと見たところ
その3人は代表でプレーすることを切望したが叶わなかったと出てたので、
チーム事情か何かで招集できないのかもしれません(詳細はわからず)。
ただこの3人がいてくれればとてつもなく心強い上に、
ズバツがA代表でプレーするのを見るのはすげー楽しみだわ。
サリッチとズバツが一緒にコートに立つのはもしかして初めてじゃない?
(微妙に年代ずれててアンダーでも一緒にやってないよね?)
ちなみにズバツが、「(予選の)残り2試合で自分ができることは何でもやります」
と言ってくれてるのはとてもとても頼もしい…
今こっちの代表は崖っぷちに立っているので皆様頼む、救ってくれ~~~!!!

<追記>

ボスニア・ヘルツェゴヴィナとの練習試合の様子が上がってました。
88-75で無事クロアチアが勝利したもようです。

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そういえばズバツってボグダノビッチと同じモスタル出身でしたよね。
この2人が一緒にプレーするのもたぶん初では?ぐえー見たかった…

バスケットボール:気になる話題(6月12日)。

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サッカーのワールドカップも大事だけれども、私的にはこっちも非常~に大事。
なんせワールドカップ出場がかかってますからね…(泣)。
月末のワールドカップ予選に向けたバスケットボール代表合宿が始まるもようです。
NBA選手は20日に合流するそうで、まずは欧州でプレーする選手が
先行して合宿を行うみたい。
今予選突破に向けて崖っぷちに立っているクロアチア代表ですが、
監督がドラゼン・アンズロビッチ氏に変更となりました。
過去ツェデヴィタ・ザグレブを指揮していたこともあるようですが、
近年は中国のクラブの監督をしていたもよう。実績としてはどうなんでしょうか…
(ペトロビッチ監督解任なんて、馬鹿なことをしてくれたものよ)
かなり不安もありますし、相手イタリアっていうのも相当嫌なんだけれども、
今回はNBA選手5人全員招集されているはずだからなんとかなるはず…と思いたい
予選落ちだけはホント勘弁してくれよなっ!!

バスケットボール:今日は何の日(6月7日)。

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6月7日は、クロアチアはシベニク生まれのバスケットボール・レジェンド、
ドラゼン・ペトロビッチの命日です。
ドラゼンの像の横に腰かけているのは、同じくシベニク出身のNBA選手ダリオ・サリッチ。
プレースタイルは全然違う2人だけれども(ポジション違いますから)、
シベニクから再びNBA選手が輩出されたことを私は本当にうれしく思っているのです。

バスケットボール:クロアチア・プレミイェル・リーガ ザダルvsシベニク。

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シーズン終わっちゃったけど、UPするタイミングがなかったので今あげておこう。
ライバル2都市、ザダルvsシベニクの対戦です。
元U20代表のブルゾヤ・バシッチ・ガブリッチが同コートで見られるということで、
私としてはかなりウハウハで楽しい試合でした。
ちなみにシベニクはとても若い選手が多く、ロスターのほぼ半分が10代の選手。
(見た目細い選手が多かったので、『あれっ、もしかして』と思って確認した)
ザダルの方がさすがにチームとしては完成されていて、
フィジカル的にも強かったのですが、シベニク第3Qまでは頑張ってました。
(第4Qに一気に点差が開きました)
予想通り結構熱い試合となりましたが、その中で普段温厚なブルゾヤが退場となったのは
意外でした…(審判の判定に納得がいかず文句を言った?のかもしれない。
詳しいことはわかりませんが…)
それより前のプレーで、オフェンシブファウルを取られたのも
かなり納得いってない様子だったので、
フラストレーション溜まってたのかもしれませんが、珍しいと思いました。

・ザダル 92-72 シベニク


今回の試合とは関係ないけど、ブルゾヤのナイスシュートを貼っておこう。
ブルゾヤかわいいし私は本っ当に大好きなんだけれども、
プレー的にはなかなか一皮むけてくれない…
いつかは代表に、と思っているけれどもまだちょっと遠い感じです。
でも、28歳で代表に招集されたクルシュリンのような例もありますから、
私はまだまだあきらめないっ!
ブルゾヤは、ちょっと難しそうなシュートなんかをうま~く決めるんだけど、
普通のスリーを結構ポロポロこぼすんだよねぇ。

バスケットボール:クロアチア・プレミイェル・リーガ セミファイナル・ザダルvsツィボナ・ザグレブ。

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各国のバスケットボールリーグが佳境のプレーオフを迎えていると思いますが、
クロアチアのバスケットボールリーグでもプレーオフ・準決勝が行われています。
で、ザダルホームで行われたザダルvsツィボナは、
89-78でザダルがまず1勝をもぎとりました。
久しぶりに見たトマスが潔い坊主頭になっててびっくりしたのと、
(しばらく試合出てなかったけど怪我してたのかな…詳細わからず)
この画像の背景の人たちがなかなか濃ゆいのが気になります。

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いつもは上方の席に陣取っているトルナードの皆様が、
この試合は下方の席にいたらしく、騒がしいことになっていたようです。
トルナードにはそれほど悪感情を持っていないのですが、
さすがに脱がれると『うわあ…(ドン引き)』と思います。着てろよ…

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私の大好きブルゾヤが左手首を痛めているとかで、この試合欠場だったのは残念でした。
ただバシッチが活躍したようですね。34分プレーして10pt、4reb、5ast、3stlでした。

・ザダル 89-78 ツィボナ

バスケットボール:今日のボグダノビッチ(4月22日)。


ボグダノビッチ先ぱぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!
もう最高すぎる。クロアチアの宝!!

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最高のボグダノビッチ先輩vsレブロンの画像貼っときます。
まだ勝ち抜け決まったわけじゃないけど、この上昇気流に乗って次も勝ちたい!

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・インディアナ・ペイサーズ 92-90 クリーブランド・キャバリアーズ


<余談>

・Web Sportiva
NBAプレーオフ、東は不穏なムード。キャブス敗退ならレブロン移籍か

>ペイサーズはオラディポ以外のスーパースターが不在のチームで、

事実なんだろうけど、こういう書かれ方はカッチーンとくるな。
バデリの書かれ方に関しても、似たようなことを思ってた時があるけど。
(ボグダノビッチは私にとってめっちゃスーパースターですけど?
スター不在とおっしゃるか、へー、…みたいな。軽んじられてるように感じる)
ま、私は一般的なすーぱーすたーかどうかは全く関係ないからね~。

バスケットボール:気になるニュース(4月19日)。

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しばらく見てなかった間に、NBAはプレーオフに進んでおります。
私的に超ビックリニュースは、ダリオ・サリッチのいるフィラデルフィア・76ersが
な・なんと東地区3位でプレーオフ進出したこと!!
去年の順位に比べたら、すごい躍進ですよ。NFLのイーグルスに続く快挙じゃないでしょうか。
フィラデルフィア市民、今年はスポーツ観戦楽しいだろうなぁ。
また、ボヤン・ボグダノビッチのインディアナ・ペイサーズは東地区5位でプレーオフ進出。
しかしプレーオフの組み合わせでペイサーズvsキャブスになってしまったのは、
ちょっと不運だよな…ま、私はもちろんボグダノビッチ先輩に活躍してもらって
ペイサーズに勝ち抜けしてほしいと思ってますが。
76ersはマイアミ・ヒートとの対戦となりました。


シーズン終了した方々についてですが、まずはヘゾニャのすっごいダンクを置いときます。
(3月の試合だけど、UPするタイミングがなかったので)
いや~生意気なガキって言われるのわかるけど、ヘゾニャやっぱり華あるんだよな~。
「プレーを見たい」って思う選手だと思いますよ。スター性がある。
ちなみにオーランドは東地区14/15位です。最下位は免れましたが定位置って感じですかね。
ヘゾニャの来シーズンの去就は大いに気になります…
西地区はズバツのLAレイカーズが11/15位、
ベンダーのフェニックス・サンズが15/15位という順位でした。

バスケットボール:ゴラン・ドラギッチについて、気になる記事発見。

スロベニアのバスケットボール選手、ゴラン・ドラギッチの記事がありましたので、
気になる部分だけ抜粋しておきます(↓)。

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・NBA.co.jp
丹羽政善コラム第55回]ゴラン・ドラギッチ――スロベニアの英雄が手にした最高の栄誉

(前略)
そのドラギッチは、中世の古い街並みが残るリュブリャナで、セルビア人の父とスロベニア人の母親の下に生まれた。子供のころは絵を描くことが得意で、運動神経も抜群。野球、サッカー、バスケット、卓球などをしていたが、一番熱中していたサッカーは、試合中に骨折の大ケガを負ったことで断念した。そのとき「バスケットボール選手だった母親から、バスケットに専念することを勧められた」のだという。
ただ、それも運命なのかもしれない。
幼いころから彼は母親の影響もあり、夜中の3時頃に起きてNBAの中継を見ることがあった。当時NBAでは、もともとは同じ連邦国家に属していたセルビア出身のブラディ・ディバッツ(現サクラメント・キングス・ゼネラルマネージャー)やクロアチア出身のドラゼン・ペトロビッチ(1993年に交通事故死)らが活躍しており、彼らに憧れるようになっていた。
(中略)
そんなドラギッチが急成長を遂げた裏には、3歳年下の弟ゾラン・ドラギッチの存在もあったのではないか。のちに、サンズでチームメイトにもなる弟とは、子供のころから1対1で腕を競い合った。
2人とも負けず嫌いな性格で、ヒートアップすると当たりが激しくなり、父親が「ケガをする前にやめろ!」と割って入るほどだったという。そんな日がしかし、暗くなるまで毎日のように続き、家に戻ると、今度は卓球で勝負を始めるという具合だった。勝負へのこだわりはそれだけではない。父親が、自動車教習所の教官だったことから、2人とも車に興味を持ち、カートでも争うことになる。
ただ、そうして一事が万事、激しく争う中で図らずも競争心が培われ、中でもバスケットは特別なスポーツとなっていく。切磋琢磨する中で、結果的に互いが互いを支え合い、やがて2人揃って、NBA入りの夢を掴むのである。
(中略)
冒頭で触れたように、スロベニアを欧州選手権初優勝に導いた。そこで彼に与えられた勲章は、それだけではなかった。試合後、彼はアイドルだったペトロビッチの母親から、ペトロビッチのネッツ時代のジャージーを託されたのだ。
そのとき、優勝の際には流れなかった涙が、彼の頬を伝った。

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ペトロビッチの件については、書いてくれて本当にありがとうって感じ。
また「負けず嫌い」エピソードについては『なるほどなぁ…』と納得しました。
ブヤチッチの件で、もしやそうなの?と思っていたので。
ペトロビッチのジャージを託された件については、コチラに書いてます)

バスケットボール:ダルマチアダービーで乱闘勃発。

クロアチア・プルヴァリーガのザダルvsスプリト、いわゆるダルマチアダービーで
選手同士の乱闘があったようです。
熱くなったザダルの選手が、スプリトの選手を突き飛ばしてしまったもよう。

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熱くなってしまったのは、ザダルの2番プレストン・ノウルズ。
ブルゾヤが、一生懸命ノウルズを抑えていました。

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(※音声出ない場合は、ミュート解除することができます)
一部始終はこちらで見られます。
これを見ると最初はやられたからやり返したって感じだけれども、
止めに入ったスプリトの選手を突き飛ばしたか殴ったように見えますね。
これは完全にノウルズが悪い。
ブルゾヤは、キレたスプリトの選手の方も一生懸命抑えています。さすがだな。
(セツカたんといいバデリの弔辞といい、私のメンズを見る目は大体正しいのだ
ちなみに試合は、88-120という割と切ないスコアでザダルが勝ちました…



こっちの映像だと、もう少し大きく映っています。

バスケットボール:ワールドカップ'2019予選 クロアチアvsオランダ その2。

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やっと勝った…やっと勝ったよぉぉぉ
非常に残念なレベルではあるのですが、クロアチアはこれで1勝3敗でオランダに並びました。
残すアウェーのイタリア戦・ルーマニア戦にはNBA組・ユーロリーグ組が招集できると思うので、
そこでなんとか挽回したい。決して油断できないですが。

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ウリャレビッチがなかなか良くて、この先かなり期待できそう!
(普通のスリーを普通に決めてくれるだけで安心できる…そんなレベルよクロアチア)
HKSは、ウリャレビッチはユーロリーグ組で招集できないシモンさんの代役と
公言してるので、次の予選には呼ばれないかもしれないですが、
このまま順調に育ってくれればいずれ代表入りは間違いないと思います。
ちなみにウリャレビッチのインタビューちらっと見たんだけど、
「熱中するほどじゃないけどプレステでゲームをするのが好き」って言ってて
そういうところは普通の20歳だな~と思って、微笑ましかったです。

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クルシュリンこの試合のトップパフォーマーでしたね!
17pt・7reb・6ast・2stl、頑張ったな…

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イタリアでプレーしてると思ったら、いつの間にかトルコに移籍していたピレピッチ。
しかしクラブ名…「Selçuklu Belediyesi」読めねーYO!!!


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ボックスコアです。やっと普通に見られるデータになりました。
ホントに、ルーマニア戦はなんだったんだ…

・クロアチア 82-78 オランダ
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